会社案内 120年の歴史を持つ丸山製作所について。

環境への取り組み

丸山製作所グループの環境方針

地球温暖化、資源枯渇、環境汚染などの地球環境問題が依然として社会の深刻な問題となっています。当社グループは「誠意をもって人と事に當ろう」の経営理念、「人と環境の理想的な調和をめざして」のテーマのもと、地球環境保全活動にも積極的に取組んでいます。

丸山製作所グループの環境方針

株式会社丸山製作所は、「農業用機械、工業用機械、消防用機械」などを提供する事業を通じて、より豊かな社会に貢献するとともに地球環境負荷の低減に積極的に取り組みます。

1.環境管理のPDCAサイクルを確立・運用し環境保全活動の継続的な向上を図ります。

2.環境関連の法的要求事項及び同意するその他の要求事項を順守します。

3.廃棄物の削減及びリサイクルを促進し、省資源・省エネルギー化を図り、またそれら環境に配慮した製品開発に取り組み、環境汚染の予防に努めます。

丸山製作所千葉工場はISO14001環境マネジメントシステムの認証を取得しています。

登録社名株式会社 丸山製作所 千葉工場
適用規格ISO 14001:2004/JIS Q 14001:2004
登録日2001年 8月31日
登録更新日2016年 8月31日
有効期限2018年 9月14日
認証機関JQA(財)日本品質保証機構
登録証番号JQA-EM1743
ISO9001

「ISO14000の概略」
環境に関する国際規格ISO14000シリーズは企業が国際的に協調をとりながら、活動による地球環境への負荷を低減するツールとして、国際標準化機構(ISO)が1996年9月シリーズの中核をなすISO14001を発行し、その後関連する規格が検討・2004年に第2版として発行され今日に至っています。

「認証取得への取り組み」
環境への関心が高まっている中で企業は,地球社会の中で「環境に対する負荷の軽減や環境に良い活動」を実施し、その取り組み姿勢や実施結果を地域や社会及び利害関係者に対して明確に報告できるような活動に取り組まなければならなくなってきました。このような流れを受けて、環境に関する活動のツールとしてISO14001が非常に有効であるという認識から認証取得活動を開始しました。 ISO14001はシステムの運用規格であり、企業における環境負荷を低減するための仕組みを企業に構築・運用することを求めたもので、法律や条例のような拘束力はありません。従って、環境ISOへの参加は任意であり、また、「自己宣言」(自らがISO14001規格の要求事項に適合していると宣言すること)も可能ですが、公平で客観的な第三者機関に規格への適合性の評価をゆだねることとし、JQA(日本品質保証機構)で登録審査を受審し、(株)丸山製作所 千葉工場として2001年8月に環境ISO14001の認証を取得いたしました。

「千葉工場の活動」
千葉工場の環境活動は環境に関する全ての計画のベースとなる環境方針に基づいて行われます。

現在の千葉工場の環境方針を次に示します。

株式会社丸山製作所千葉工場環境方針

株式会社丸山製作所千葉工場は、「農業用機械、工業用機械、消防用機械」などを提供する事業を通じて、より豊かな社会に貢献するとともに地球環境負荷の低減に積極的に取り組みます。

1.環境管理のPDCAサイクルを確立・運用し環境保全活動の継続的な向上を図ります。

2.環境関連の法的要求事項及び同意するその他の要求事項を順守します。

3.廃棄物の削減及びリサイクルを促進し、省資源・省エネルギー化を図り、またそれら環境に配慮した製品開発に取り組み、環境汚染の予防に努めます。

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